大阪音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻修士課程 修了
芸術学修士
声楽(バリトン) 声楽基礎講座・モーツァルトの歌唱法・大学院オペラ
伊・独・日の3つの柱を中心に歌曲・オペラ・オラトリオに於ける発語・発声・表現の自己研鑚
特にベルカント・オペラについて専門とし、ロマン派以降の作曲家についても研究。新曲(委嘱作品)については積極的に取り組みたいと考える。オペラに於いては原語上演が基本となっている時代ではあるが、地域社会活動の面では訳詞上演も必要であり、プロデュースも行う。
「演奏」
・ベートーヴェン「第九」(2009年12月 宝塚ベガホール、国際交流センター、京都コンサートホール、シンフォニーホール)
・ハイドン「四季」(2009年12月 いずみホール)
・京都ケヴァントハウス合唱団(2009年12月 京都コンサートホール)
・大阪音楽大学定期演奏会(2009年12月 シンフォニーホール)
・大阪市立集英小学校ミニコンサート(2009年11月 中央電気倶楽部)
基本発声・呼吸を基礎として、読譜能力を高め、表現法に於いては卒業後、新曲に対してのアナリーゼも容易に取り組めるよう教育する。また演奏家としてのステージ・マナーや社会で通用する音楽界のルール等についても習ばせる。
関西歌劇団・日本シューベルト協会