水谷 雅男(みずたに まさお)

学歴

大阪音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻修士課程 修了

学位

芸術学修士

専門分野・主な担当科目

  

声楽・バリトン:
  「短大第一主科目/声楽」
  「短大第二主科目/声楽」
  「大学/声楽実技」
  「短大2年/ヴォーカルアンサンブルA・B」
  「短大2年/副科声楽」
  「短大専攻科(後期)/歌曲研究」
  「大学4年/オラトリオ・重唱Ⅱ」
  「大学4年/歌曲特別研究Ⅱ(フランス歌曲)」
 

研究テーマ

フランス歌曲、
ドイツ歌曲の歌唱法と演奏解釈

研究・社会活動

多くのオペラ、オラトリオ出演経験と並行して各種演奏会に出演。
1986年、1989年にフランス歌曲を中心にリサイタルを開催。
1996年4月〜1987年3月ドイツにて研修後、1998年に ドイツ歌曲リサイタルを開催。
2002、2003、2004年、京都フランス音楽アカデミーでアンヌ・マリー・ロッド、アニュス・メロン、マディ・メスプレ諸氏に師事。 そして2002年、2004年、2006年にフランス歌曲リサイタルを再び開催。
2004年のフランス歌曲リサイタルでは、グノー、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル (ギター:大阪音楽大学講師・藤井敬吾氏)、オネゲル、プーランクの作品を青谷理子氏のピアノと共に開催。
2006年のフランス歌曲リサイタルでは、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル(ギター:大阪音楽大学講師・藤井敬吾氏)、 プーランクの作品を青谷理子氏のピアノと共に開催。
2007年、2008年、2009年、2010年にフランス歌曲研究会演奏会に出演の他、2008年、2009年関西二期会演奏会「フランス歌曲の流れ」 公演監督を務める。
2009年劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》(オネゲル作曲)に出演(フランス語役者)。
また「MBSこども音楽コンクール」近畿地区予選、西日本大会等の審査を毎年担当。
大阪音楽大学付属音楽院登録講師。

教育方針

専門声楽は発音、発声ともヨーロッパ様式による基礎を尊重しながら、最大限自分の能力を音楽表現に活かす事を目指す。 先ずは本校に内在する多種多様の演奏会に赴き自分の専門に活かすとともに、音楽を楽しむ心を大切にしたい。

所属学会・団体

堺シティオペラ一般社団法人理事、関西二期会賛助会員、フランス歌曲研究会会員、
まほろば21世紀創作歌曲の会会員、関西現代音楽交流協会会員。

その他

オーケストラや吹奏楽が大好きで、本校オーケストラや、吹奏楽を好んでよく聴く。
音楽の他では鉄道に興味があり、オネゲルの交響的運動(楽章)第1番「パシフィック231」は、 まさに<音楽&鉄道コンビ>の極め付け。
2004年夏にニースでの研修の後、景色を楽しみながらリヨン、チューリッヒ、、フライブルク、ドレスデン、 ベルリンまで、フランスTGVとドイツICEを楽しみながら大列車旅行を行った。