健康心理学,青年期の心理学,担当科目は教育方法論
青年期女子の身体意識が、自己の発達・成長や対人関係的な問題に及ぼす影響について。最近では、食行動などをはじめとする健康関連行動にも関心があります。
「青年期女子におけるダイエッターの食行動と生活習慣との関係」
(健康心理学研究,2008年)
『絶対役立つ教養の心理学』(ミネルヴァ書房,共著,2009年)
『心理学の発見』(あいり出版,共著,2009年)
「教育方法論」の講義が始まったばかりの4月のある日。「教育実習でどんな授業をしたいの?」の問いに、「おもしろい授業」、「楽しい授業」と答える学生たち。「それって、生徒から笑いが取れたらいいってこと?」の突っこみに、学生沈黙…。こんなやり取り、ありましたね。講義を通じて、授業づくりの奥深さを共に考えたいと思います。学生自身が、さまざまな経験を積み、自分を磨いていく過程に、おもしろい授業を作るためのネタも転がっているように思います。
日本心理学会,日本教育心理学会,日本社会心理学会,日本健康心理学会
現所属:大谷大学文学部 准教授