京都大学大学院教育研究科博士課程 修了
教育学修士
教育方法学・教育心理学・道徳教育論など
子ども分析、教師のバーンアウト、音楽療法士の養成カリキュラム開発
編著『主体形成の社会教育学』第3巻(北樹出版)、編著『音楽療法士への道』、共著『21世紀をになう子どもたち』及び『教師の多忙化とバーンアウト』(京都法政出版)『21世紀を生きる子供たちからのメッセージ』(三岳出版)など。大阪の小・中・高校の先生方と子ども調査のための研究活動、現代生涯学習研究セミナーの運営、音楽療法士の資格制度確立をめざした活動
本学教職課程の理念は、人間的魅力にあふれる音楽科教師の養成です。そのためには専門の音楽にチャレンジし、苦闘する中で人間的な品格を高めること、そして多様な人々との出会いを大切にするように呼びかけています。教育心理学はピアノ教授法の基礎理論、道徳教育論は子ども自身が豊かな道徳性を獲得する支援能力の陶冶を課題にしています。
日本教育学会・関西教育学会会員、日本社会教育学会・日本公民館学会、日本教師教育学会理事、日本音楽療法学会常任理事、日本音楽療法学会音楽療法士(補)受験資格基準検討委員会委員長、日本音楽療法学会近畿支部副支部長、大阪音楽療法協会代表
音楽ボランティア研究会(音楽療法サークル「てんとうむし」、ミニコンサート企画等)の顧問をしています。また、県人会を組織し卒業後に郷里で新人演奏会を企画できる仲間づくりを呼びかけています。その他、クラブ・サークルづくりの相談に乗ります。