国立音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻修了
芸術学修士
作曲 ソルフェージュ
自らの伝統に依拠しながら、しかし、いたずらに民族的アイデンティティを主張するのではなく、 むしろ、他者の伝統文化によってより深いところで影響を受けることも重要な方法としながら、 さらに高次の普遍的な価値を持つ芸術表現の創出。
「独奏ピアノのための〈3つのアフリカ〉」〈1993年カザルスホール/楽譜JFC-9407〉
「独奏尺八のための〈狂竹〉」〈1993年/ CD・ALCD-9005〉
「尺八と弦楽四重奏のための〈異系の譜〉」〈1994年/CD・LMCD-1507〉
「異系の譜(個展)」<2000年11月パリ・サルコルトー/国際交流基金助成>
「伝統からの飛翔(個展)」<2001年4月パリ・ユネスコ/サール1>
「オーケストラのための異系の譜㈽」<オーケストラ・プロジェクト2002/
2002年10月/東京交響楽団/東京芸術劇場>
「尺八とピアノのための<ふるるふえたけ>」 <CD ・ALCD-3068/2003年2月>
「芭蕉に俳句による〈諷詠三趣〉〜ソプラノとピアノのための〜」
〈2006年2月サントリー小ホール/作曲家協議会・日本の作曲家2006
/楽譜JFC-0503/CD・FPCD4687〉
「ペルム幻想/2億5千万年の大地の夢」<2007年5月/雄勝硯伝統産業会館>
和泉耕二作品による「合唱団<紗羅>」石巻公演(合唱組曲「力の限り生きているか」
「震災カンタータ<光もどりて>他」<2007年10月/石巻市市民会館>
「独奏セロのための〈みちのくあらまい〉」〈2009年2月サントリー小ホール/
作曲家協議会・日本の作曲家2009/楽譜JFC-0803〉他
音楽を成り立たせている様々な要素を理解すること、音楽的思考力を身に付けることは当然のこととした上で、 楽譜を越えて音楽表現の深い部分に触れられるようになることを目標にしたい。
日本現代音楽協会、日本作曲家協議会会員、オーケストラ・プロジェクト同人
「まほろば・21世紀創作歌曲の会」会員