冨樫 三起子(とがし みきこ)

 

専門分野・主な担当科目

  

ピアノ ピアノ実技 ピアノ教授法

 

研究テーマ

  

主に古典派、ロマン派、及びフランス印象派を中心に研究しています。

 

研究・社会活動

  

2004年10月リサイタル(バッハ=ブゾーニ、ショパン、ラヴェルの作品)をザ・フェニックスホールにて行いました。2005年9月シューマンの幻想小曲集作品12をいずみホールで。
2006年7月ドビュッシーのベルガマスク組曲をザ・フェニックスホールにて演奏しました。
2008年5月リサイタル(シューマン、ドビュッシー、ショパンの作品)を兵庫県立芸術文化センター小ホールにて行いました。
宝塚演奏家連盟委員として地域の音楽文化の発展を目ざして活動しています。

 

教育方針

  

演奏を組み立てる基本要素として、リズム、音、様式をあげ、それに関する各自の問題点を指摘する。個々の学生の状況を注意深く見て、練習方法等を示し生徒のもつ可能性を引き出したい。また学生とのコミュニケーションをよくとるようにする。演奏する事の楽しさをみつけてほしい。

 

所属学会・団体

  

日本ピアノ教育連盟
宝塚演奏家連盟

 

その他

  

2007年度は第1回ミレニアムピアノコンサート(5月)においてドビュッシーのベルガマスク組曲と 喜びの島を演奏しました。