ピアノ、副科鍵盤楽器(ピアノ実技)
ピアノ実技における練習方法、音楽と技術の結びつき、譜読みの方法、演奏における実践的な拍子やリズムの感じ方などを、 普段見過ごされている面から模索していくことが大きな研究テーマです。研究レパートリーは、バロック、古典派、ロマン派、 近現代等、幅広いジャンルを手がけています。
演奏会は、バッハ、ショパン、ドビュッシー、モーツァルト、などテーマを決めて行ってきました。 さまざまな作曲家の作品を演奏するとともに、ベートーヴェンのソナタを継続して演奏しています。 またPTNA他コンクール審査員や、ステップアドヴァイザーとして多くのピアノ学習者たちの演奏を聴き、 自分もその場で演奏しつつ積極的にアドヴァイスを行ってきました。各種チャリティーコンサートなどにも参加。 ホームページで演奏と研究を公開し、インターネット、メールを通じて多くのピアノ学習者、音楽愛好者たちと 交流を行っています。今後とも多方面に、活動を行っていきたいと考えています。
今まで小さい時から練習をまじめにやってきたけれど、バッハやモーツァルト、ショパンになると何となく形にならない。 などということはないでしょうか。私のレッスンは、そのような方々が「本物の作品」を弾くための道しるべでありたいと 思っています。作曲家の「本物の作品」と触れ合うことを目標としていきます。一つ一つのことがらを丁寧に見直し、 どうすれば「本物」になるのかを、一回一回のレッスンで生徒と探していきます。
日本演奏連盟会員・全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員・神戸音楽家協会会員
限られたレッスンの場の中ですが、そのなかでも自分で聴き、考え、実践していく力を養っていくこと。 学生には、ただ「ピアノが弾ける」「歌が歌える」ということでなく、音楽を通して自分で考えて前に 進んでいくだけの力をつけていくように、レッスンや授業は、そのためのお手伝いをするものです。 社会にでてから、音大での経験を生かし、様々な形で貢献していくことができる人間を育てることを考えています。
個人HP:http://www8.ocn.ne.jp/~m-ohtake/