柿原 宗雅(かきはら むねか)

 

専門分野・主な担当科目

  

ピアノ実技

 

研究テーマ

  

バロックから近代にわたる鍵盤音楽作品の演奏と解釈

 

研究・社会活動

  

 90年より毎年ソロ、及びジョイントリサイタルを開催。91年ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と協演。91、92年国際ピアノデュオ協会フェスティバルに出演。97年R・マイスター氏とピアノデュオ、93年神戸灘ライオンズクラブ主催でリサイタル。03、04年サマーミュージックフェスティバル大阪。05年大阪音楽大学90周年記念モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会に出演。その他室内楽や伴奏でも活躍。日本ピアノ教育連盟、P・I・A・Japan、MENA音楽教育者連合会の審査員。

 

教育方針

  

学生が卒業後も演奏者として指導者として、それ以外のどんな形であれ、音楽と係わっていってほしいと願っています。そのために必要な基礎的な力を習得してもらうことに重点をおいて指導しています。

 

所属学会・団体

  

日本ピアノ教育連盟、国際ピアノデュオ協会、茨木市音楽芸術協会、
P・I・A・Japan、関西音楽学研究所

 

その他

  

 ピアノは自分だけで完結することのできる楽器ですが、他の楽器とのアンサンブルや伴奏などあらゆるシーンに活躍できる楽器でもあります。学生の皆さんには自分の専門にとどまらずさまざまな分野に挑戦していってほしいと思います。そして音楽を通じてすべての人々が美しいハーモニーを奏でられるような世界になることを願ってやみません。