八田 惇(はった まこと)

学歴

大阪音楽大学大学院音楽研究科 修了

学位

芸術学修士

 

専門分野・主な担当科目

  

ピアノ ピアノ実技・フランス近代音楽・ピアノアンサンブル
ピアノ専門特殊研究II エチュード・ピアノ演奏法I

研究テーマ

  

A.コルトーのピアノ演奏法・フランス音楽の流れと本質・ピアノデュオ

研究・社会活動

  

コルトー版邦訳出版(A.コルトーの「ピアノメトード」、ショパンの「エチュード作品10・作品25」「バラード」 「スケルツォ」「アンプロンプチュ」「プレリュード作品28」「ソナタ作品35・作品58」「ワルツ」「ロンド」 「ポロネーズ」「マズルカ第1集・第2集・第3集」「作品集第1集・第2集」「ノクターン第1集・第2集」、シューマンの 「アベッグ変奏曲」「アラベスク」、リストの「2つの演奏会用練習曲」「ハンガリー狂詩曲第10番・第11番」、 シューベルト「アンプロンプチュ作品90・作品142」、ツェルニー「25のエチュード・作品748」)

教育方針

  

専門実技は各学年のカリキュラムに沿って、各学年の能力・適正を見、各人の方向性を話し合って選曲してレッスンを進めています。 楽曲の解釈は様式・構成、そして細部へ、技術面では問題点を指摘し、練習法を示します。また人前での演奏を重要と考え、 年に3回の機会(2回の試演会と発表会)を設け、また学内外のオーディション等への挑戦を積極的に勧めています。 基本的には各人の能力と自立性を引き出すことを心掛けています。

所属学会・団体

  

日本ピアノ教育連盟会員・日本ショパン協会関西支部会員・川西音楽家協会会員

その他

  

2011年度中にコルトー版のショパン「遺作集」の邦訳出版を予定しています。