北野 徹(きたの とおる)

学歴

大阪音楽大学器楽学科  卒業
大阪音楽大学音楽専攻科器楽専攻  修了

学位

芸術学士

専門分野・主な担当科目

  

打楽器・吹奏楽
大学:打楽器実技・合奏A(打楽器)・室内楽・吹奏楽
大学院:打楽器研究・室内楽研究・特別研究

研究テーマ

  

リズムのメカニックの分析による合理的な奏法の研究。
打楽器の素材に対応する奏法の研究。
吹奏楽の新しい響きの研究。

研究・社会活動

  

ソロ打楽器奏者として大阪・東京における7度の国内リサイタルや、 ニューヨーク・香港などでの海外リサイタルで日本の心を大切にしたパーフォーマンスを行う。
パーカッショングループ大阪による「打楽器オーケストラ演奏会」 で打楽器アンサンブルのオリジナル作品や管弦楽曲の編曲ものを数多く発表。
国内外の作曲家の新作初演を日本国内はもとよりニューヨーク・ロスアンゼルス・台北などで数多く行う。
西宮市が市民の芸術文化発展のために創設した西宮市吹奏楽団の団長・音楽監督を務める。

「演奏」
・パーカッショングループ大阪定期演奏会(2009年10月 いずみホール)
・西宮市吹奏楽団定期演奏会(2009年3月 アミティーホール)
・大阪音楽大学吹奏楽定期演奏会(2009年3月 シンフォニーホール)
・西宮ブラスフェスタ(2009年11月 アミティーホール)
・大阪音楽大学打楽器オーケストラ定期演奏会(2009年12月 大阪音楽大学ザ・カレッジオペラハウス)

 

教育方針

  

・確実な基本と、幅広い感性を融合させた魅力ある音楽家を育てたいと考えています。
・音楽は人が、人に何かを伝える作業です。そこには人間性が大切です。協調性を養い、 音楽家である前に人としての資質が問われます。 音楽を通して人間力を磨きます。

 

所属学会・団体

  

日本演奏家連盟・打楽器協会・パーカッショングループ大阪。

 

その他

  

ミッキーマウス大好き人間です。いつまでも夢を持ち続けたいと願っています。