専門分野:クラシックサクソフォーンの演奏法、現代音楽におけるサクソフォーンの特 殊演奏法。特に、フランスの近代、現代音楽。
担当科目:サクソフォーンの個人レッスン
サクソフォーンの演奏法の研究と指導。バロックから現代までの音楽に触れながら、基本奏法から現代奏法まで幅広く指導します。20世紀、21世紀の作品を中心に、サクソフォーンを扱った現代音楽作品の研究。室内楽を通して、アンサンブルの楽しさや演奏法を研究。
サクソフォーン演奏において、ソロリサイタルや室内楽、オーケストラなどでの活動で日本やフランス。ベルギー、台湾等各地の音楽祭、演奏会等に出演している。モントリオール国際サクソフォーンコングレス(カナダ)などに参加。
ソリストとしてL.Berio追悼コンサート(フランス)に出演しコンチェルトを演奏、高い評価を得ている。
フランスや台湾のサクソフォーン国際コンクールの審査員も務め、来日フランス人音楽家との共演やコンサートの企画、通訳などでも活躍している。
2005年嘉儀市(台湾)にてコンサートを開催。日本各地でもリサイタルを開催、好評を得ている。
2007年度兵庫県芸術奨励賞受賞。藤井快哉氏(ピアニスト・本学講師)との共演が評価され、(財)サントリー音楽財団第7回佐治敬三賞受賞。
2009年、エカテリンブルグ(ロシア)に招待され、マスタークラス、リサイタルを開催。
また、関西を中心に中高生の吹奏楽部等の指導も積極的に行い、吹奏楽コンクールの審査員も務めている。
浜松楽器博物館CDコレクションシリーズのアドルフ・サックス作のオリジナルサックスでの録音に参加、好評を博している。
個人のレベルに合った楽曲を通して、サクソフォーンを演奏する楽しさを学んで欲しいと思います。現代曲にも積極的に触れていくことにより、演奏の可能性を広げ、技術の向上を目指します。
サクソフォーンを通して、音楽だけでなく芸術全般に興味を深め、常に好奇心とチャレンジ精神を持って勉強を進めていきます。
日本サクソフォーン協会・神戸芸術文化会議会員