橋本 徹雄(はしもと てつお)

 

専門分野・主な担当科目

  

オーボエ・指揮
オーボエ実技・室内楽(ダブルリード) 合奏F(副科吹奏楽)

 

研究テーマ

  

時代によるオーボエの奏法、及び楽曲の研究
アンサンブルや合奏での楽しさとは何か。

 

研究・社会活動

  

テーマを持った自主リサイタルを14回開催
アマチュアの指導に力を入れており、オーケストラ、吹奏楽、合唱等の音楽監督、指揮も多い。
1988年ドイツでライネッケ・トリオを結成、ヨーロッパ各地でトリオ、リサイタル等の活動を行っている。
1990年ドイツMEMPROよりCD(ヴィーダーケアのデゥオソナタ・世界初のレコーディング)をリリース。各種コンクール審査等。

 

教育方針

  

大学という所は小中学校の様に教えてもらえる場所ではなく自分が勉強する場所です。それをサポートする為に教員がおり、図書館や各設備があると思っています。 それらをどのように活用するか学生自身が真剣に考えてほしい。

 

所属学会・団体

  

日本演奏連盟、日本オーボエ協会理事、高石市文化協会会長、
高石市民音楽団・高石市合唱連盟顧客、たかいし市民文化会館(アプラホール)館長
ヤマハフィルハーモニック大阪・和歌山大学交響楽団・新大阪バロックオーケストラ音楽監督
プティ・バロック・アンサンブル主宰、大阪アーティスト協会所属。

 

その他

  

音楽は楽しいもの!1人でも多くの人にその楽しさを伝えたい。それをする事が音楽を学んできた者にとっても使命でもあると思っています。