音楽史(世界と日本の音楽を考える)
音楽史(西洋音楽トピックス)
西洋音楽史(中世・ルネサンス、バロック・古典派、ロマン派)、
鍵盤音楽史、
音楽構造研究㈵(和声論)、楽書講読(英語、仏語)
卒論以来のテーマ・・・フランスの作曲家「F.プーランク」をめぐる作品研究。
現在のテーマ・・・ルネサンス・バロックから古典派、さらにロマン派、近代に至る鍵盤楽器の音楽。
今後のテーマ・・・舞踏のアクションと音楽のリズムの関係、及び、演奏時の(全身的な)身体活動。
「ホームコンサート」(於:西宮&伊丹)企画、運営。
「ホームコンサート」、「チェンバロアカデミー」を中心とした、ピアノ、チェンバロの演奏活動。
「アトリエ音楽の玩具箱」(於:西大寺)にて音楽の指導。「Concert Capriccio」主催
音楽・・・一般的には単純に「音を楽しむ」と考えられがちですが、其の深いところを体得するのはやはり容易ではありません。先ずは基本的なルールと技術を習得し、さらに、其の(社会的&歴史的etc.)背景に思いを馳せなければ、高い次元で「遊ぶ」ことは出来ないでしょう。でも、だからこそ興味の尽きない世界なのです。私の仕事は、オーソドックスな認識と思考力を育むことだと考えています。しっかり根を張った樹木に豊かな実がつくように、皆さんの音楽の土台を作るお手伝いをしたいと思います。その先は・・・皆さんのしなやかな感性で伸びていかれますように!
「日本音楽学会」会員、「ホームコンサート」会員
「チェンバロアカデミー」会員、「アトリエ音楽の玩具箱」主催
「奈良バロックダンス・アンサンブル」会員、
「財団法人ボールルーム連盟プロダンスインストラクター協会」会員
「財団法人ボールルーム連盟西部総局プロ選手会」会員
研究助手当時経験したチェンバロ製作を機に古典調律を始め、以来現在まで本学K号館のチェンバロを調律しています。この古楽器との出会いが私の音楽生活の最も大きな土台です。もう一つの土台は社交ダンス(Ballroom Danse)。競技ダンスの経験を通して、私にとって音楽と踊りは一体になりました。楽器を演奏する時も、フロアで躍る時も、同質のリズムを感じ、パートナーの呼吸を感じ、自分の身体運動を感じています。また近年の試みとして、「Concert Capriccio」にて“音楽&童話”のコラボレーションにチャレンジしています。
詳しくはHP「アトリエ音楽の玩具箱」(http://www1.kcn.ne.jp/~kei-u/)を御覧ください。
個人HP「アトリエ音楽の玩具箱」 / http://www1.kcn.ne.jp/~kei-u