坂本 利文(さかもと としふみ)

 

専門分野・主な担当科目

  

西洋の古楽器演奏(主に擦弦楽器)
西洋古楽演奏演習(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)

 

研究テーマ

  

ヨーロッパの中世からバロック時代の音楽(主に世俗音楽)の復元古楽器によるオーセンティックな演奏法。

 

研究・社会活動

  

1974年以来所属している日本古楽界の草分け「ダンスリー・ルネサンス合奏団」のメンバーとして、また90年創設の「オルティス・コンソート」、 93年結成の「SAKAMOTO古楽コンソート」の主宰者としての演奏、講演、教授活動。

 

教育方針

  

西洋古楽器の一つであるヴィオラ・ダ・ガンバの演奏と合奏を通して、 クラシック音楽の直接のルーツであるルネサンスとバロック音楽を体験してもらう、と同時にヨーロッパ音楽の変遷についても知ってもらう。

 

所属学会・団体

  

「ダンスリー・ルネサンス合奏団」「オルティス・コンソート」
「SAKAMOTO古楽コンソート」
日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会員
奈良日仏協会会員

 

その他

  

ヴィオラ・ダ・ガンバのルーツとも云われているラバーブ、リュートのルーツであるウード等、アラビアの民族楽器にも興味を持っています。
これらの楽器と比較する事によりガンバやリュートの特徴がより鮮明になります。
また音楽スタイルの違いを理解する事にも繋がります。
近年は、シルクロードを行き交った様々な擦、撥弦楽器についても調べています。
私の個人H.P.でそれらを紹介していますので興味のある人はご覧下さい。

個人HP http://www4.kcn.ne.jp/~ortiz