京都産業大学理学部物理学科卒業
京都産業大学大学院理学研究科物理学専攻前期課程修了
理学修士
専門分野:理論天文学
学部:音響学 情報処理概論
短大:音響学A 音響学B
・彗星群の統計的分析
出現した時期が異なるのに、ほぼ同じ軌道を描く複数の彗星を彗星群と言います。彗星群の中で最大のものは、Kreutz群と呼ばれ、
1700近くの彗星が見つかっています。この彗星群の軌道の特徴は太陽に大変接近することです。このため、もともとは大きな彗星が
分裂を繰り返して、この彗星群を形成してきたと考えられます。これらの彗星軌道の分析を主に続けています。
『「単振動フィルタ−」を通して見た中心差 −Le Verrierの水星運動理論に適用−』 大阪音楽大学紀要47号(2008)
「天体の運動理論樹立に際して留意すべき事項」 大阪音楽大学紀要46号(2007)
「Kreutz群のサブグループ」 第35回天体力学N体力学研究会集録(2003)
「Kreutzの太陽を掠める彗星群のサブグループ Ⅱ」 大阪音楽大学紀要39号(2000)
「Kreutzの太陽を掠める彗星群のサブグループ」 大阪音楽大学紀要37号(1998)
担当科目では、数学や物理的な知識も必要になりますが、これらの学問の考え方や使い方を伝えたいと思っています。
日本音響学会、日本音楽知覚認知学会
日本天文学会、東亜天文学会
夜空の星を見ながら小一時間、散歩することが気分転換になっています。季節が変わると見える星座も変わります。 また、惑星の位置も星座の中を移動します。晴れたときには、夜空の星を見上げてみませんか。