作曲 音楽理論 楽曲研究 作曲理論 作曲・編曲法 音楽通論
作曲という行為の根源的な目的から遊離することなく、現代性・独創性・発信対象の間に自己矛盾を生じない姿勢と語法を確固たるものにすること。近年は、空間性に対する意識も強めている。
数多くの演奏会において現代音楽作品を発表するほか、民話に基づく一幕オペラの台本・作曲・指揮なども手がける。また自治体主催の講座その他においても教育活動をおこなう。
作曲においても演奏においても、音を言語として充分扱い聴き取れる能力を育てたい。どの現場にあっても、学習者の伸びる時機を見逃さず、また壁を乗り越える方法を提供することが、指導者の務めと考えている。さらに、学習者の年齢やレベルに関わらず、私にとって「楽しさ」と「厳しさ」は相反するものではない。「厳しさ」とは、ただ持てる力をどこまでも引き出そうとすることに過ぎない。畏縮しては音楽は出来ない。
ZONE ホスト・コンポーザー。川西音楽家協会会員。