本山 秀毅(もとやま ひでき)

学歴

京都市立芸術大学音楽学部声楽専修 卒業
フランクフルト音楽・舞台芸術大学(大学院課程)合唱指揮科 修了

学位

芸術学修士

専門分野・主な担当科目

合唱指揮 合唱

研究テーマ

合唱音楽全般の演奏、管弦楽つき宗教音楽作品の解釈
合唱の指導法研究

研究・社会活動

「バッハアカデミー関西」によりJ・S・バッハの教会音楽作品の全曲演奏を続けている。びわ湖ホール声楽アンサンブル、 オペラハウス合唱団、神戸市混声合唱団などのプロの合唱団と定期的に共演している。また全日本合唱コンクール、 全国学校音楽コンクールなどの審査員や合唱講習会の講師として合唱音楽の普及に努めている。

「指揮」
・関西学院グリークラブ演奏会(大田区民センター、兵庫県立芸術文化センター 2010/2)
・高知市民文化祭(高知かるぽーと 2010/4)
・京都バッハ合唱団演奏会(京都府民ホールアルティ 2010/4)
・愛知県立芸術大学BMK演奏会(五反城協会 2010/5)
・三重バッハ合唱団演奏会(三重県文化センター 2010/5)
・同志社学生混声合唱団演奏会(第一生命ホール 2010/6)
・びわ湖ホール声楽アンサンブル定期演奏会(びわ湖ホール 2010/6)
・神戸市混声合唱団定期演奏会(神戸文化ホール 2010/9)

「講習、審査等」
・NHK学校音楽コンクール指導者講習会(ザ・カレッジオペラハウス 2010/5)
・岩手県高文連合唱講習会(岩手県内各高校 2010/6)
・全日本合唱コンクール全国大会審査(兵庫県立芸術文化センター 2010/10,11)

教育方針

 このページのように、コンピュータから瞬時に情報が得られる現代においてこそ、わざわざひとつの場所に人が集い、 声を合わせ、心をあわせて歌うことの意味が見直されるのだと思います。多くの人と一つの音楽を奏でる喜びを人の暖かさとともに いつも感じつづけていたいと思っています。

所属学会・団体

びわ湖ホール声楽アンサンブル専任指揮者。大阪センチュリー合唱団、大フィル合唱団、OEK合唱団指揮者。 宝塚国際合唱コンクール理事。京都バッハ合唱団主宰。

その他

 音楽の道を志したのは比較的遅く、それまではシュリーマンの伝記に触発されて考古学に進もうと考えていました。 今バッハの音楽を演奏する機会が多く、とても身近に感じているのですが、古い音楽の演奏を通してその今日的意味を問い直すとき、 考古学に共通するものを思い、昔の夢が形を変えて実現しているような気がしています。