2009年度に実施された、短期大学部の改組についてはこちらをご覧ください。
ポピュラー音楽を通じて広く深く社会と関わります。
ポピュラー音楽の特徴である口承(口承伝承)による音楽の理解を促し、ポピュラー音楽のテクスチュアーを学びます。プロのヴォーカリスト、演奏家、インストラクター、総合プロデュース能力を持つ人材などを育成します。
学びのポイント
- Point.1音楽を通じて自己を表現し、聞き手に伝えることのできる音楽家の養成を目指します。
- Point.2音楽産業に従事できる能力やポピュラー音楽に関する豊富な知識と教養を持つ人材を育成します。
- Point.3様々な形態のアンサンブルを体験し、自己表現に必要な過程や方式を学びます。
ピックアップカリキュラム

歌唱や演奏の技術向上だけでなく、ポピュラー音楽に関する豊富な知識と教養を身に付けた、確かなミュージシャンを育成します。

多様な形態のポピュラー楽曲をバンド形式で演奏します。様々なジャンルの楽曲にチャレンジすることで実力アップを図ります。

バンド形式での録音に対応したスタジオを完備。また、ヴォーカル専用練習室等、充実した設備で思う存分練習ができます。

短期大学で初めてポピュラー系コースを設置。技術面はもちろん、音楽ビジネスで必要な知識も養い、高い実積を誇ります。
音楽科/ポピュラー・コース/1年
兵庫県立
伊川谷北高等学校 出身
先生を信じて全力投球。
毎日が充実しています。
レッスンの先生はとても情熱的。常に本気で向き合ってくださるので、私も全力を注ぐことができます。歌の技術は、自分でも分かるくらい顕著に上がりました。最初の頃は先生のおっしゃることに戸惑ってばかりでしたが、「先生についていけばうまくなれる」という確信だけはあって必死にやってきたんです。そうしたら、結果がちゃんとついてきてて。練習室を出るたびに成長した自分がいると感じます。将来は「本物」を届けられる歌い手になりたい。私にしかできない、私らしい歌を。
音楽科/ポピュラー・コース
確かな自己表現に向けて
本物の力を身につけよう。
本当の意味でのポピュラー音楽を理解してもらいたい。その想いから、本学では特に洋楽に力を入れています。というのは、日本のポピュラー音楽というのはアメリカやイギリスの大衆音楽がベースにあって、そこから発展を遂げたものだからです。このような歴史やバックグラウンドをきちんと認識しないまま「ロック」や「ポップス」をやっても、それはごく表層的な音楽でしかない訳ですね。またポピュラー音楽がクラシックに対抗するものとして生まれた経緯がある以上、その二極をきちんと理解する必要もあります。そこを指導できるのは、クラシックも教えている音楽大学だからこそ、なんです。


