ミュージカルコース

大阪音楽大学短期大学部の教育理念・教育目標

2009年度に実施された、短期大学部の改組についてはこちらをご覧ください。

やる気がすべて!努力こそ舞台で輝く近道です。

舞台(ステージ)という「反日常」の世界を学びます。 各ジャンルの現役、ベテランで、宝塚歌劇団の元演出家、劇団四季の元団員、東京で活躍する振付師など多様な講師陣が、それぞれの舞台経験と理論をベースに、着実に確実に正確に基本を習得できるようにクラスを展開します。

学びのポイント

  • Point.1専用の可変ステージがあり、在学中にたっぷり舞台経験を積むことができます。
  • Point.2大道具や小道具、照明器具に音響機器など、公演に必要な全てが整っています。
  • Point.3学外公演、ワークショップなど、理論と実践を並行して学習。座学より体験型授業を重視しています。

ピックアップカリキュラム

ミュージカル

様々な現場を体験した、トップクラスの講師陣が直接指導します。専用の可変ステージや音響・照明器具、大道具や小道具に至るまで公演に必要なすべてが備わった理想的な環境で最高のレッスンが受けられます。また、それらを使いこなすことでステージの裏側を含めた多方面から表現を研究できます。体験型の授業を重視しており、学外公演やワークショップ等、様々な舞台経験を積むことができます。

碇山 葉子 さん
音楽科/
ミュージカル・コース/1年
大阪府立東住吉高等学校 出身

公演数が多く、どんどん
舞台慣れしてきました!

「歌やダンスを基礎から本格的に学べること」を重視し本学に決めました。大道具や小道具、照明、音響機器の揃った専用の部屋があるので、いつでもダンスや演技の練習ができます。先生方も公演前には時間を割いて見てくださったりと熱い方ばかりで、本当に充実した日々を過ごしています。先日とある劇団のオーディションを受け、プロの方々と共演させていただいたのですが、気持ちからして違うことを痛感。おかげで目的意識がより明確化し、日々の練習に力が入ってきました。

太田 哲則 講師
音楽科/ミュージカル・コース

トライ&エラーを繰り返し
本物の力をつけよう。

プレーヤーになるための基本的なテクニックはもちろん、舞台人としての品格、誇りを持つよう指導しています。舞台では役者自身の内面性が、本人も気づかないうちに出てしまうからです。学生に望むのは、積極性。失敗を恐れず、自主公演などにもチャレンジしてほしいと思います。身をもって体験しないとわからないことばかりですから、学生のうちに経験してほしいのです。自分から積極的に動くにはそれなりの勇気が必要ですが、他人と群れて安心しているのが一番よくない。そもそもこの世界では、他人と同じことをやっていても成功しないのですから。