2009年度に実施された、短期大学部の改組についてはこちらをご覧ください。

音大発。新しいダンスパフォーマンスの学びの場。
大阪音大がはじめて「ダンス」の領域に踏み出します。2012年度から開設される「ダンスパフォーマンス・コース」は、ジャズダンスをメインとして、基礎能力を高めながら、身体表現としてのダンスをさまざまな角度から磨き上げることをコースの目標にしています。また音楽大学に開かれていることを利点として、舞踊と音楽の深い関係を学び、また感じることのできるカリキュラムが用意されています。
学びのポイント
- Point.1ジャズダンス・クラシックバレエ・日本舞踊・モダンダンスと、王道とも言えるダンスを学べます
- Point.2多様な舞踊表現を修得するための、肉体づくりと様々な動きを徹底して研鑽することができます。
- Point.3音楽理論や演奏を学ぶことができる環境で、ダンサーとしての能力を多角的に向上できます。
ピックアップカリキュラム
ダンスの王道を習得
ジャズダンスをメインに、クラシックバレエ・日本舞踊・モダンダンスを学び、多様多様なダンス界で通用する肉体づくりと感性を養います。複合的に学ぶことで、プロのダンサーやインストラクターが求められる多様多様な要求に対応できるスキルを磨きます。
プロが徹底指導
現役のプロダンサーが講師を務めます。プロが指導することによってリアリティーのある高いレベルの指導を実現します。授業では、学生それぞれのレベルを見極め、個人が最大限力を伸ばせるよう指導します。
テクニカルレッスン
楽曲を通じてのレッスンだけでなく、「回る」や「飛ぶ」などダンスにとって必要な「動き」に特化したレッスンを行います。舞踊表現で求められる、より高度なテクニックを重点的に磨ける、ダンスパフォーマンス・コースならではの授業です。
音楽科/
ダンスパフォーマンス・コース
可能性を信じて努力をすれば
壁は必ず乗り越えることができます。
プロのダンサーに求められるもの、それは繊細な感性と鍛え抜かれた肉体です。本コースではプロの現役ダンサーを講師に迎え、ジャズダンスを中心に「王道」と呼ばれるダンスを学ぶことができます。現役だからこそ教えることができる完成された表現は、学生にとって非常に貴重な模範となります。また、本学ならではの特徴で、ソルフェージュや音楽理論、楽器演奏など、ダンスにはない要素をしっかりと学ぶことができます。入学当初は「本当に必要なのかな?」と思うことでも、学習が進むにつれていかに重要な勉強だったか気付くときがあるはずです。音楽についてのあらゆる知識や技術に触れることで、より深く舞踊というものが理解できます。本コースでは、学生それぞれのレベルよりスキルの少し高い課題を目標にすることで、スキルアップを図ります。ダンスに対する情熱と、可能性を信じる心があれば、壁は必ず乗り越えることができます。サポートは惜しみませんので、学生には努力することでダンサーとしてだけではなく、人間としても成熟してほしいですね。


