啓明大学校 音楽・舞台芸術大学
韓国第3の都市、大邱(テグ)市郊外にあるキリスト教系の総合大学です。
2004年10月に本学最初の提携校となり、日韓両国で大規模な交流演奏会を開催し、好評を博しました。
留学生の受け入れに非常に積極的な大学で、現在26カ国123校と提携を結んでいます。外国人交換留学生のための韓国語コースや韓国文化体験コースがあり、英語で行われる授業も豊富に導入しています。
またインターナショナル・オフィス、インターナショナル・ラウンジもあり、さまざまな国の留学生と交流することも可能です。
音楽学科には器楽、声楽、作曲、舞台・映像専攻があります。韓国初の音楽博物館、オペラカンパニー、交響楽団も所有している大学です。
ドラマや映画のロケ地によく使われるレトロなレンガ造りの校舎、木々に囲まれた広大で美しいキャンパスは、感性を磨くのに最適な場所です!
上海音楽学院
本学とは2007年5月に提携を結びました。中国最古にして最高峰の音楽教育機関で、世界一流の音楽家と交流を持ち、多くの高名な演奏家を輩出してきました。上海の街の中心部という、とても便利なロケーションにあります。
学生数は1,200名、学士、修士,博士課程コースがあり、中国全土から優秀な音楽家の卵が集まってくる、音楽的にとても刺激のある環境です。膨大な蔵書や資料を持つ図書館は研究施設としても一流です。
中国語が苦手な留学生のための中国語学習プログラムも用意されており、音楽を学びながら自分にあったレベルで中国語も習得できます。
東アジアの伝統音楽、中国楽器、京劇や現代中国音楽などに興味がある方は、一度このエキゾチックで、現代と古き良き中国が入り混じる不思議な街で勉強してみませんか?
物価も美食も観光も芸術も満足できる上海ならではの、素晴らしい留学生活が待っています!
デトモルト音楽大学
ドイツ北西部に位置する学生数600ほどの国立音楽大学です。デトモルトは小さな街ですが、公爵所有の古城があり、街中に音楽が溢れている、美しく親しみやすい芸術の街です。本学とは2008年5月に提携を結びました。
少ない学生数に対して、年間300を超えるコンサートを主催し、学生に公開で演奏するチャンスを多く与える実践的な音楽家教育をしています。ここでの教会音楽は単なる芸術ではなく、市民の暮らしに根ざしており、音楽院はオラトリオの演奏で街に貢献し、人々に愛されています。
日本のコンサートホールにはない、荘厳な雰囲気の中でミサ曲を聴く感動が味わえます。自然に囲まれた、ドイツ・ロマン派音楽を思わせる静かなキャンパスは、音楽への理解をより深めてくれるに違いありません!
ワイマール・フランツ・リスト音楽大学
ドイツの心臓部に位置する文化都市ワイマールは、ゲーテ、シラーが活躍した古典主義の都として知られています。バッハはここで宮廷オルガニストを務め、多くのオルガン曲をこの時期に作曲し、リストも11年間、この街で宮廷楽長を務めました。
ワイマール・リスト音楽大学は、リスト本人の提唱で設立されたもので、今年3月に本学と提携を結びました。約850人の学生が学んでおり、外国人学生向けの無料ドイツ語コースも持っています。
ここではリストの住んだ家をそのままの状態で保存して博物館として公開していますが、毎春開講するリスト・ピアノ・アカデミーでは高名なピアニストを教授に迎え、かつてリストが世界各国から集まった学生を指導するのに使用した、ベヒシュタインのピアノでレッスンが行われます。
偉大な音楽の巨匠を身近に感じながら、ドイツ芸術の真髄に触れたい人はぜひこの大学へ!
王立ウェールズ音楽演劇大学
ウェールズ最大の都市カーディフの歴史は、ローマ人が最初の砦を築いた西暦75年に遡ると言われています。英国王立ウェールズ音楽大学(またはウェールズ王立音楽演劇学院という)は、その中心部にあるカーディフ城の敷地内に門戸を構えており、カーディフの中心街まで徒歩5分という便利な環境にあります。学生数は約550人で、その3分の2が音楽専攻です。プロの演奏家を目指す学生のために、充実した施設と優れた講師陣による実践的・集中的な質の高い指導を提供しており、オペラやコンサートなど、年間300以上の公演が行われていることにもその実践重視の姿勢がよく表れています。専攻は、クラシックの器楽・声楽の他、ジャズを専攻することもできます。大学卒業後の課程としては、修士課程とディプロマ課程があり、修士課程では、Health Professions Council (HPC)によって認可された、音楽療法のプログラムも受講できます。音楽以外の専攻でアクティングやステージマネージメント、シアターデザインがあるので各分野のコネクションを広げるにも非常に役立つ環境でしょう。カーディフは、イギリスのメジャーな都市へも2時間以内で行くことができますので非常に便利です。
フォルクヴァング芸術大学
芸術の学びの場のメッカとして知られているエッセン・フォルクヴァング音楽大学では、音楽、演劇、ダンス、デザイン、一般教養などの学部に大きく分けることで、生徒達に徹底した教育を提供しています。1927年に設立されて以来、約80年の間、一流の教育プログラム、文化的地位、そして、音楽界における貢献度などが、世界各国で高い評価を得ています。また、伝統を重んじるだけでなく、斬新なアイディアを生み出す事の出来る改革的な教育機関としても良く知られています。約1,300名の全校生徒のうち、約30%は世界各国から集まった、優秀で才能ある生徒達です。大学課程では、オーケストラ器楽演奏(その他の楽器)、教会音楽、ジャズ、舞台音楽、舞台声楽、作曲、指揮など、バラエティーに富んだコースを提供しています。また、大学院課程と補助レッスンのコースでは、室内楽、演奏学(コンサート、オーケストラ)、音楽学、音楽教育学、学校教育(音楽)など、多種多様なトレーニング・コースが用意されています。全てのコースは、学士、または、修士の学位取得コースとなります。大学には、プロフェッショナルレベルの設備が整えられたサウンドスタジオや、高度なマルチメディア用の施設などが揃えられていて、生徒達は最新技術に直接触れて学ぶことが可能です。キャンパスでは、オーケストラ、ブラスバンド、ビッグバンド、合唱隊、室内合唱団、ミュージカル&ポップ・コンボ、モダン(ニュー・ミュージック)などのアンサンブルが日々活動し、年間で300以上ものコンサートやライブが積極的に行なわれています。また、コンテストも多く開催されるので、生徒達は日頃から音楽技術やスキルを磨くことを怠りません。
ブローニュ=ビヤンクール地方音楽院
パリ郊外ブローニュの森の南に位置し、コルビジェやシャガールが愛した文化深い町。チェロの鵜飼みどりをはじめ、ジュリアン・ル・パップ(ピアノ)、サラ・デイヤン(ヴァイオリン)など、将来を期待されている多くの若手音楽家の出身校です。
ブローニュ・ビヤンクール地方音楽院は、1959年にマルセル・ランドスキによって創立され、1979年に国立地方音楽院(CNR)に、2007年に国立地方音楽院(CRR)に認められました。60の練習ルーム、3つのダンスホール、図書館、2つのコンサートホールなど施設も充実。現在102名の講師およびアシスタントが在籍し、日本、アメリカ、レバノン、チュニジアなど留学生も積極的に受け入れています。チェロの鵜飼みどりをはじめ、ジュリアン・ル・パップ(ピアノ)、サラ・デイヤン(ヴァイオリン)など、将来を期待されている多くの若手音楽家の出身校でもあります。

