■2015年創立100周年記念催事・記念事業の趣旨
■2015年創立100周年記念年に向けての各年記念事業のテーマが決まりました。
「建学の精神」に基づいたテーマを中心にして各年ごとに演奏会・記念催事等を開催します。
| 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 |
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| 世界表現としての音楽の現代的可能性を考える | 音楽と諸芸術との関わり、音楽のアート性、技巧性を考える | 社会と歴史を動かしてきた音楽の創造性を考える | 総合芸術としてのオペラの現代的な可能性と意義を考える | 大阪音楽大学が提案する音楽の未来形。音楽による世界との連携、世界への貢献、世界への発信の新たな可能性を追究する。 |
■2015年に創立100周年を迎える私たちの想いを込めて、記念ロゴを決定しました。
| 【創立100周年 記念ロゴ】 | |
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2015年に創立100周年を迎えます。その記念の時に向けて本学は「建学の精神」を見つめ直し、音楽の大学としての未来形を探求していきます。その想いを込めて「100周年記念ロゴ」を創りました。デジタル化が進む中、敢えて手書きにこだわりました。100年の歴史の中で私たちがこだわり続けてきたのは、手の技、声の響きが生み出す芸術性、人間の身体が成し得る可能性の追求でした。私たちの一人ひとりの身体が表現し続けてきた情熱の物語をさりげない筆跡のなかに残しておきたいと思いました。このロゴを前学長中村孝義から創立者永井幸次に捧げるとともに、在学生から卒業生にいたるまでの多くの人々に愛されることを願って、創立100周年の時を目指していくつもりです。 (この100thの図案は、私たちの大学とその想いを代表して、前学長中村孝義が手書きしたものを原型にしてデザインされたものです。) |
■2015年創立100周年を記念して、デザインを新しく整えた校章を復活させます。
| 校章について:『大阪音楽大学80周年史 楽のまなびや』によれば、創立後に「音の字を五つ組み合わせ、紫辰殿の左近の桜、右近の橘をあしらって、大阪の大の字をかたどった」デザインが使用されていました。(図A)。昭和2年ごろに、当時の選科(夜間)生が図案化したといわれる校章が採用されました。(図B)校章変更の経緯は今となっては分かりませんが、音楽の楽の字をもとにした図案のアイデアは今見ても秀逸なものです。その後、デザインを整えた現行の形ができ、印刷物等で常に使っています。一方で、学生服が着られなくなるにつれて、校章を着用する機会が減り、最近では目にすることもなくなってきました。そこで、今回創立100周年を記念して、記念ロゴと共に、校章も現行のデザインに整え、復活させることにしました。 | ![]() |
| 教職員の皆さんには、21世紀の大阪音楽大学がここから新たな歴史を刻み続けていくという想いの証しとして着用していただければと願っています。 (ご希望の非常勤の先生方には配布、学生には1個500円で販売予定) |
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| 図A | 図B |
大阪音楽大学創立100周年記念事業
創立100周年記念公演 「建学の精神を読み解く」
2011:世界 × 音楽
- シンポジウム or 対談 or 講演「世界表現としての音楽(芸術)の現代的可能性を考える」大阪音楽大学学長 中村孝義 × 大阪大学元総長 鷲田清一
(2012年1月31日 ミレニアムホール) - オペラ公演
7月8、10日:モーツァルト「魔笛」 指揮:大勝秀也 演出:岩田達宗
10月14、16日:ブリテン「ねじの回転」 指揮:十束尚宏 演出:岩田達宗 - 大学定期演奏会(12月2日、大阪ザ・シンフォニーホール)
指揮:小田野宏之 伊福部昭:交響譚詩
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ギター:福田進一本学客員教授)
ブラームス:交響曲第2番 - 学生オペラ(2月18日、19日、ザ・カレッジオペラハウス)
モーツァルト:オペラ「魔笛」 指揮:小野田宏之 演出:中村敬一 - 記念重点演奏会 「世界表現としての音楽」
- 世界吹奏楽大会(WASBE)参加(7月5、6日 台湾)
- 記念吹奏楽定期演奏会(2012年3月4日 大阪ザ・シンフォニーホール)
指揮: 北野徹 丸谷明夫 中橋愛生:科戸の鵲巣
P.スパーク:交響曲弟1番「大地、水、太陽、風」 - 邦楽演奏会(12月2日、大阪音楽大学ミレニアムホール)
アジアの中の日本音楽 世界の中の日本音楽
2012:芸術 × 音楽
「音楽とアートとの関わり、音楽のアート性、技巧性を考える」
2013:創造 × 音楽
「社会と歴史を動かしてきた音楽の創造性」
2014:現代 × オペラ
「総合芸術としてのオペラの現代的な意義と可能性」
2015:未来 × 音楽
「大阪音楽大学が提案する音楽の未来形。音楽による世界との連携、世界への貢献、世界への発信の新たな可能性」









